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今年は燕岳に登ろうと思っているのですが、天気の関係で2度目の延期となりました。何をするということもないので、尾瀬に行ってきました。

早朝の出発です。
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尾瀬なら天気が持ちそうな可能性があって行ったのですが、

まあ、でした。

東京はがっつり晴れていたようですが、高地の天気はそうはいかないものです。前日の天気予報でダメかもな~という思いは強かったのですが、やっぱりダメでした。

コースとしては関越沼田インターを降りて、戸倉の駐車場に車を置き、バスで鳩待峠へ。そこから、尾瀬へと入っていきます。定期的に出発するバスは1時間に一本くらい。その間、9人くらい揃えば、不定期で乗り合いタクシーが出るというシステムです。料金はどちらにしろ900円くらい。

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尾瀬到着。普通に雨が降ってます

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ただ、完全装備なので、それほど気にはならなかったかも。暑くて汗だくになるよりはよかったかな。

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6月の末ということで、水芭蕉(6月上旬~中旬)は終わっていて、ニッコウキスゲ(7月)には早いという、すごく空いているタイミングでした。水芭蕉はほとんどなくなっていましたが、ポツリポツリと遅咲きのものが咲いていて、ところどころで見ることができました。↑の白い花です。

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尾瀬の真ん中くらいににある見晴というところでテントを張りました。雨の中でしたが、お昼くらいには到着できました。

見晴にはキャンプ場があり、屋根つきの場所で休憩ができるので、そこで、缶詰のおつまみを温め、山小屋で購入したビールで乾杯。

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そして、お昼ご飯。焼きそば作りました。

テントを張ったのですが、雨だったし写真を撮り忘れました。僕らのほかは2名しかテントを張っていません。シーズンだったら考えられないほど空いてました。

さすが、水芭蕉シーズンとニッコウキスゲシーズンの谷間です。

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翌日、尾瀬沼の方までは行かず、来た道を引き返して帰るルートにしました。尾瀬沼を見て、大清水に抜けるルートもあるのですが、まあ、体力的に久々の歩行だったので、無理をせずに。

朝には、尾瀬名物のも見ることができました。ぼやっとしている虹は逆に珍しいそうです。

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2日目は天気も良く、暑いくらいでした。尾瀬は湿原まで来てしまうと、太陽光からの逃げ場がないので、日焼け対策は必須です。

天気がいいと、湿原を歩いているときは本当に気持ちがいいです。

水芭蕉やニッコウキスゲが無くてもです。

人が少ないので、独占できるという意味ではこのタイミングが良かったのではないでしょうか(負け惜しみではありません)113

隠れミッキー的な東電のマークも。

次の燕岳に向けてのウォーミングアップとしてはよかったと思います。とにかく湿原は歩いていて気持ちがいいので、ハイキングで行くなら尾瀬は本当にオススメですね。

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