行政書士事務所の経営

行政書士の狙い目の業務をこっそりと・・・

通信教育などでの売り文句に「行政書士が取り扱える業務は数千件とも言われており~」というのがあります。

が、実際はそんなにありません。

可能性として数千件あるのかもしれませんが、仕事の依頼があるのはある程度メジャーな業務で、誰も知らない、誰も申請しない業務について「代行します!」って言っても依頼はないわけです。

この辺、微妙なところもあって、少しは申請する人がいるんだけど、行政書士がまだ扱っていない業務っていうのは、ネットで集客したりすると化けたりします。

ただ、これって探して見つけられるものではありません。お客様から「あれ、やってくんない?」とか言われて初めて日の目を見るのです。

最近、ご依頼をいただいた案件があり気付いたのですが、都庁第二庁舎8階の業務がいろいろと空いています。

ニッチどころを狙うならこの辺行きたいですね。

まとめ

僕が今月から取り組む認定支援機関のことを書こうと思っていたのですが脱線してしまいました。

新しく開業する人のほとんどが「会社を作りたい」とか「外国人サポート」とか言う中で、「フロンやりたいです」っていうような気骨ある人出てきませんかね?

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